二重虹
2008 / 08 / 09 ( Sat ) |
たまにはみなさんケッタマシーンなんてどうですか
2008 / 08 / 07 ( Thu ) やー危ない危ない、更新が滞っていたケッタマシーンに遂に広告が…!
![]() このえびふりゃーも最近発足して低空飛行を続けているケッタマシーンも、FC2っていうゴキゲンなブログサービスを利用させてもらってるんですが、FC2のブログは1ヶ月更新していないと何かスポンサー広告がばりーんとトップに載るんですよ。 利用しろよと。こちとら慈善事業じゃないんだぞと。ブロガーにプレッシャーを与えながらもその一方では、やってきた訪問者に対して、ここサボってますよと伝える。 そんなトリプルミーニング的な広告が載るんですよ。オートで。 ふりゃーは何だかんだと更新が続いていたのですが、ケッタマシーン、1ヶ月以上穴を開けてしまっていました。 ケッタマシーンの知名度を上げていきたいので一言説明させてほしいのですが、 ケッタマシーンは、主にVisualStudio、データベース等、私が仕事で使っている技術について書いてあるブログです。 これを書く事で仕事のモチベーションが上がるのではないか、 あとは誰かに役に立てるのではないかと思って立ち上げた画期的サイトです。 それが最近もうダメダメ。 ここの所ずーーーーーっと、、仕事はなかったです。 ワクワクする仕事なんてなかったです。 だから更新が滞るのも分からなくもないのですが、 何も学んでないのかと言うとそうでもないと思うんですよね。 探せばきっとあっただろうし、探す努力が必要だと思うのです。 今後はもうちょっと、頑張っていこうと思った次第です。 目標は、広告が載る前に更新すること。 オート広告が目下のライバルとなりそうです。 そんなわけで、今しがたケッタマシーンを更新し、広告を倒してやりました。 ジェネリッククラスについて熱く語ってみましたので、 ドトネトで開発しとるわいという方はちらっと見てみてください☆ そういえば、先週岡崎の花火に行ってきました。 ぽーんっと。 ぽーんっと広がる花火のド真ん中にビルが立ってました。 全然見えない。ぜんっぜん伝わってこないよ! 今週末はふくろいです。 全力で行きます。 |
限界の向こうへ〜タイピング編
2008 / 07 / 30 ( Wed ) 最近タイピングの正しい指の位置について考えたりしています。
自分で言うのも何なんですけど、タイピングの速さには自信があります。 今会社の中では普通レベルなんですが、大学の頃は私より速く打つ人を見た事がありませんでした。(工学部除く) 「タイピング速っ!きもっ!」と言われていました。 何できもいのか分からず生きていましたが、会社入ってみると私なんて何のその、もっと早い人は沢山いて。 本当速くて、しかも音デカくて、「なるほど、これはきもいわー」と引いたものです。 あの頃は割とマックス値が見えていた感じで、これ以上早くならないだろう、てかならなくていいと思っていました。 それが会社入って1年と少し。 さらに速くなってる気がする。限界点超えちゃった感じ。 言うなれば、グランドライン突入前、アーロン強ぇ、それ倒したルフィ最強。だったのが、今では打倒七武海、みたいな。 思い返してみると学生の頃は正確なブラインドタッチではなかった。 まだまだ七合目だった。お尻にカラが付いたヒヨコ同然だった。 端っこのボタン押す時は目が指に行っていたし、エンターキーを右手人差し指で打ったり。 なぜこれで限界と思っていたのかな。 それが如何にしてグランドライン突入しちゃったのか、自分内限界点が更新されたのかというと、 ただ何となくで速くなった訳ではなく、色々頑張ったんですね、何気に。 まずローマ字入力でしか使わないキー以外。これが圧倒的に弱かった。 所詮日本語(てかメッセ)にしか対応できない打ち方だった。 コーディングではメソッド名なんかは大体英語的な文字列な訳で、これを速く打てるようになるのに時間がかかった。 それに伴って、ほぼ手を見ないでタッチができるようにもなった。 致命的なウィークポイントは改善された。 そしてそろそろここがマックス値だろう、そう思っていた。 そう思っていたんだけどね…。何かね。最近ね。 ここも超えていけるのではないかと。もう一山超える時が来たのではないかと。 そう思うのです。 次改善すべき点、それが右手の中指以外も使うという事です。 というのも、私右手が中指しかほぼ活躍してないんですね。 代わりに左手が大活躍。Y、H、Nは左手人差し指です。 エンターキーは今では小指ですが、Pが辛うじて薬指で打たれる程度。 一気に修正は難しいので、まずはバックスペース、デリートキーを右手小指で打つ所から変えていきたいと思ってます。 やっともうすぐマイクロソフト認定プロフェッショナル デベロッパー(MCPD)とゆう資格が取れます。 VisualStudio2008も試したい。 デザインパターンをさらに極めたい。 ハリーポッターを読破したい。(遂に日本語版で全巻出たね!) 和製ホラーゲームもやりたい。零やひぐらしみたいなやつないかなぁ。 クローンウォーズももうすぐ始まる。 花火も行くし、プールも行くし、伊豆にイルカと泳ぎにも行くよ。 少しずつ、お仕事もそこそこに頑張りながら、自分の中でのプライベートを一番大切に考えられるようになってきています。 心配かけてる人、ごめんね。ありがとう。大丈夫だよ。 |
行ってきました富士登山
2008 / 07 / 29 ( Tue ) |
崖の上のポニョ
2008 / 07 / 20 ( Sun ) ポニョ観てきました。
おさかなのポニョ可愛かったよ。 私海が好きなので、海の生き物がいっぱいで癒されました。 ライトな童話で、今までのジブリで言うとトトロが一番近いんじゃないかなと思う。 私はジブリで言うと、ナウシカ、もののけ姫が特に好きで、すっごい「生きろ」的なメッセージプリーズ!っ子なのですが、こういうほのぼのした作品も大好きです。 ハヤオは、前回ハウルでおばあさんを描いた反動でしょうか、ロリコンっぷりに磨きがかかっておりました。 今回の主人公は5歳児です。 しんのすけと同年齢です。 ナウシカ、サン、キキ、サツキ、等々様々な少女を描いてきましたが、千尋辺りから、少女から遂にようじょの時代へと本格的に移行してきている流れを感じます。 ようじょを通り越して乳児が主人公になるのも時間の問題だと確信しました。 まあ私ジブリ作品大好きだし、もう主人公が少女でも幼女でも乳児でも関係ない、ハヤオには一生付いてきますって覚悟なのですが。 今回はCGを一切使わなかったという事で、何やら実験的な作品になっているらしいです。 私には映像の難しいお話はよく分からないのですが、絵本のようで、子供が見たらいいんだろうな、子供のためのアニメだな、っていうかアニメって子供のもののはずなんだよなって再認識させられました。 そう言えば先々週、ゲド戦記、金曜ロードショーでやってましたね。 公開当時から、散々つまんないつまんないとは聞いてきました。 いつか観てみたい、でも絶対観るなら金曜ロードショーでだ、そう思って数年。 念願叶っての視聴だったのですが、私はまさかの寝リタイアです。しかもラスト近くで落ちました。 強烈につまんない訳ではなく、強烈に訳が分からない訳でもなく、 ただただ「どうでもいいわ」と思わせるこのゴローの腕前は驚愕ものです。 もののけではアシタカに「生きろ」と、 ポニョではポニョに「生まれてきてよかった」 とハヤオが託したのに対し、 ゴローはテルーに「命を粗末にする奴なんか大嫌いだ」 と叫ばせました。 このどうしようもない差が、全てだと思います。 そんな訳でポニョと併せてゲド戦記もお勧めです。 ゲドは特に金曜ロードショーで観てなんぼのもんだと思っています。 そんでポニョは映画館に観に行くといいよ! |


